テキスト ボックス:   大暑の候、名に恥じぬ 炎暑なり

今年の“大暑”は723日〜806日の間です。夏至に始まった夏の

ピークの期間であり、“炎暑”“酷暑”や蒸し暑い“溽暑”の名が連なり

ます。

ついに、大暑の初日723()午後、熊谷で411℃最も高い観測

史上記録を更新となりました。片や、翌24日夕がたにはアキアカネ(赤トンボ)の群れが川面に群れて飛んでいました。季節は早めに移ろっているのではないか、との推察できます。

猛暑は世界的な現象で、豪雨リスクも増大しており、専門家にあって異常気象は長期的な地球温暖化の傾向と関係があると指摘しています。

気象庁が2017年7月に発表した「気候変動監視レポート」によると、16年の日本の年平均気温は1898年以降で最も高い値となり、日本は過去100年当たりで119度上昇しています。世界でも趨勢は同じで、16年の世界の年平均気温は1891年以降で最も高く、過去100年間で072度上昇した、とのことです。(出典:日経新聞より)

四角形吹き出し: 日本は過去100年当たりで1・19度上昇。https://www.nikkei.com/content/pic/20180721/96958A9F889DE1E1E0E7EBE0EBE2E0E3E2E5E0E2E3EA9793E7E2E2E2-DSXMZO3325869021072018EA5002-PB1-3.jpg 

猛暑のもとに急増しているのが熱中症で、水分を取らないとすぐ脱水症状になってしまいます。その脱水症状の簡単な見分け方に、手の甲をつまんで上に持ち上げて、山のようなシワがなかなか戻らなかったら脱水の疑いとの判定ができるようです。

美味しい夏野菜と上質な睡眠によって乗り越えることができます。“シシトウ”は、栄養豊富でビタミンCやβカロテン、カリウムなどが多く含まれ、かつ1パック150円とお買い得で、夏バテや老化を防ぐ美容効果などが期待できる、この時期にうれしい野菜の代表です。

〜 水分多めの夏野菜をせっせと摂取し、猛暑に耐える体力づくりに努めます。

 

今月のトピック  

 本公募 平成30712

 平成30年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型

  ベンチャーに対する事業化支援」に係る第2回公募について

  http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100188.html

 

概要

公募概要

技術・事業分野

分野横断的公募事業

プロジェクトコード

P14012

事業名

研究開発型ベンチャー支援事業

事業分類

その他

対象者

企業(団体等を含む)

公募期間

平成30712日〜平成30831

問い合わせ先

イノベーション推進部 スタートアップグループ
担当者:塚越、船橋、田中(正)、橋詰
TEL
044-520-5173   FAX044-520-5178
E-MAIL
vc-vb@nedo.go.jp

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、下記事業の実施者等を一般に広く募集します。

1.事業内容

1)概要 NEDOは、シード期の研究開発型ベンチャー(Seed-stage Technology-based Startups. 以下「STS」という。)に対する事業化支援の助成事業について、平成30年度の助成事業者の公募を行います。詳細は公募要領をご確認ください。

【助成事業の概要】

具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、下記NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の13以上の金額の出資を受けるSTSに対してNEDOは助成します。

助成率及び助成額上限

•プレSTS [フェーズI]  助成率:23以内(1件あたりの上限額は2,000万円)

STS [フェーズII]    助成率:23以内(1件あたりの上限額は7,000万円)

助成対象経費: 技術シーズの事業化に必要な経費

2)公募期間

平成30712日〜平成30831日正午まで(必着)。