For Small & Mid-Sized Business

AIエージェントで、
現場業務を
“速く、止めない”。

ChatGPTは使っている。
でも、業務は変わっていない。
その先へ進むための、
中小企業専門のAI導入支援です。

  • 中立・独立系
  • 中小企業の現場特化
  • 伴走型サポート
Pain Points

その業務、その人しか分からない。

中小企業の現場に入って、私たちが最初に必ず突き当たるのがこれです。
人手不足も、残業も、引き継ぎの不安も、たどれば同じ一点。業務の属人化です。

01

ベテランの頭の中にしかない手順が、共有されていない

02

同じ説明を、何度も繰り返している

03

担当者が休むと、その業務が止まってしまう

04

書類づくりに時間を取られ、本業が後回しになる

05

AIを試してはみたが、結局は定着しなかった

その属人化、
AIエージェントで
解ける可能性があります。

Chat AI → AI Agent

“聞く”AIから、“任せる”AIへ。

セミナーでお会いする方の多くは、すでにAIを使っています。
それでも業務が変わらないのは、AIが“調べもの相手”のままだからです。

いまお使いのチャットAI
  • 聞くと、答えが返ってくる
  • 毎回コピーして、貼り直す
  • 使う人によって、出来が変わる
  • 個人の効率化で終わってしまう
私たちが入れるAIエージェント
  • 任せると、仕上げて出してくる
  • 御社のファイル・様式のまま完成する
  • 手順ごと組み込むので、誰がやっても同じ品質
  • 業務そのものが速くなる

たとえば、こんなふうに任せます。

AI Agent
担当
今月の現場写真と工事記録から、竣工書類の下書きを作って
AI
承知しました。写真12枚と記録ファイルを確認しました。
竣工報告書の下書きを作成しています……(約30秒)
完成しました。確認・修正はこちらから →
Our Own Proof

この会社自体、人を増やさずに動いています。

提案書も、この画面も、日々の実務も、AIエージェントが動かしています。 その当事者として「本当に現場で使えるのか」を、机上ではなくお話しします。

3 Values

現場に効く、3つの価値。

AIエージェントは、単なる便利ツールではありません。
現場の負担を減らし、品質まで底上げするための実用的な戦力です。

01

自動化

繰り返し作業をAIに委ね、属人化と人手不足を緩和。担当者がいないと止まる業務を減らします。

02

効率化

作業時間を短縮し、本来注力すべき業務へ時間を取り戻す。経営判断と顧客対応に集中できます。

03

品質向上

抜け漏れ・ばらつきを抑え、判断スピードと精度を底上げ。属人スキルを組織の資産に変えます。

For Executives

採用も外注も増やさず、
“もう一人分”の働きを。

人

採用・外注を増やさず人手不足に対処

AIエージェントが定型業務を肩代わり。少人数経営でも回る体制をつくります。

¥

制作・事務の内製化で経費削減

デザイン・事務・問い合わせ対応など、外注していた業務を内製化。外注費と関連コストの削減につながります。

時

経営者の時間を、本業に戻す

日々の細かい業務から解放され、意思決定・新規開拓・顧客対応に時間を集中できます。

小

小さく始めて、広げられる

ひとつの業務から導入し、効果を見ながら拡張。投資リスクを抑えながら、確実に積み上げます。

Free Hands-on Seminar

無料実践セミナー

まず、御社の業務で試してみませんか。

資料を読むより、目の前で自社の書類ができあがるほうが早い。
いま、いちばん多くご依頼いただいているのが、この2時間です。

実践セミナーの様子
  1. 事前

    “めんどくさい作業”を洗い出す

    かんたんなアンケートに答えていただくだけ。当日いちばん効く業務を、こちらで見極めておきます。

  2. 当日

    その場で、御社の業務をAIに任せる

    参加された方が口にした言葉から、報告書・手順書・メールの下書きが目の前で仕上がっていきます。

  3. お渡し

    成果物と、再現するための手順書

    その日つくったものと、同じことを社内で再現するための手順書をお持ち帰りいただけます。

費用
無料
所要
約2時間
人数
1名〜全社員
会場
御社/オンライン
無料実践セミナーを申し込む →

※ 無理な勧誘はいたしません。セミナー後のご契約義務もありません。

Track Record

現場で、すでに動いています。

2026年、中小企業から教育機関まで。いま実際にお手伝いしている現場です。

3社

実践セミナーの実施

85%

事前アンケート回答率

300名規模

受託したAI習得コース

通信ネットワーク設備会社/従業員約86名

属人化をほどき、業務を軽くする

全社員向けの実践セミナーを実施。現在は、業務の効率化と属人化の解消を軸に、補助金を使った導入設計と並行してご支援しています。

ITインフラ企業/全社員20名

全社員参加の2時間で、3点の成果物

事前アンケートに85%が回答。当日その場で報告書・手順書などを作成し、再現手順書とともにお渡ししました。

ヘルスケア事業・通販グループ

音声入力の全社導入から、事業化まで

実践セミナーののち、音声入力ツールの導入をご支援。現在はグループ内でのAI導入支援事業の立ち上げにも並走しています。

通信制高校/当初300名規模

AI習得コースを、まるごと受託

生徒向けAI習得コースの設計・運営を業務委託として受託。社員を増やさずに大規模な教育プログラムを回します。

※ お客様の守秘のため、社名は伏せて掲載しています。

Industry Cases

業種別に見る、Before / After。

「うちの業種でも使えるのか?」という疑問に、具体的な変化でお答えします。

建設・工事業

見積書の作成

Before

4時間

現場記録を手元資料に転記しながら、担当者が手作業で積算・作成

After

30分

写真・記録をAIに渡すだけで下書きが完成。担当者は確認と仕上げに集中

士業事務所(税理士・社労士)

顧客への定型メール作成

Before

1日10件で
約2〜3時間

案件ごとに文面を書き直し。繁忙期には翌日対応になることも

After

10件を約5分

案件情報を入力するとAIが下書きを一括生成。送信前に一文確認するだけ

卸売・商社

問い合わせ対応の下書き

Before

1件あたり15分

過去メールを探しながら文面を組み立て。担当者によって返答内容にばらつきも

After

1件あたり2分

ナレッジベースからAIが適切な回答文を提案。品質が均一化され、新人でも即戦力

小売・サービス業

シフト・勤怠のまとめ作業

Before

週2時間

複数スタッフの希望シフトを手作業で集約し、Excelに転記・調整

After

ほぼ自動化

スタッフの申請をAIが自動集計し、調整案を提示。管理者は最終確認のみ

※ 上記は類似業務における参考例です。実際の効果は業務環境・運用方法により異なります。

Subsidy

AIツール代の補助、
AIツールだけでは
通らないことがあります。

話題の「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」。ただ、生成AIのような汎用のツールの多くは、それだけでは申請できません。業務のツールと組み合わせて、はじめて申請できる仕組みです。
当社はIT導入支援事業者として、通る組み方の設計から、導入・定着まで伴走します。

IT導入
支援
事業者

IT導入支援事業者
(中小企業支援コンソーシアム 構成員)
デジタル化・AI導入補助金2026の事務局が公表する採択一覧に掲載されています。申請は御社の名義で行い、当社は支援事業者として手続きをご一緒します。

経営者がいちばん迷うところ

補助金を、待つか。
いま、始めるか。

「待つ」を選ぶと

何か月も、始められない

申請から交付決定まで、およそ1〜2か月。そのあいだ何も進まず、社内の熱が冷めてしまう。

「始める」を選ぶと

補助が、出ない

交付決定より前に契約・購入したものは、補助の対象外。急ぐほど損をしてしまう。

当社の答え

補助金を待たずに始めて、
補助も取りこぼさない。

「2階建て」で進めます。
実際のご支援をもとにした進め方です。

(従業員数十名・複数拠点の会社。
社名・金額は伏せています)

2階 交付が決まったあと 補助の対象(1/2)

ツールの本契約と、導入・研修

  • 汎用のAIツールと業務のツールを本契約(人数分・最大2年分)
  • 後から増やした席は対象外。だから最初に全社分をまとめて
  • 導入設定・操作研修・マニュアル整備(当社の役務)
1階 今日から 補助の対象外

伴走支援と、通る申請の設計

  • 補助金の結果を待たずに、伴走を開始
  • 業務を棚卸しし、AIに任せる業務を決める
  • 補助が通る組み方を設計し、申請をご一緒する

交付のあとも、現場で回るまで伴走します。

押さえておきたい、3つのルール

1/2(条件により2/3)
補助率

登録されたITツールと、導入の役務が対象。補助額は5万〜450万円です。

単独では不可
汎用のAIツール

業務のツール・導入の役務と組み合わせて、はじめて申請できます。

1社1回
2026年度の通常枠

組み方を誤ると、やり直しがききません。

社員研修の費用には、自治体や国の研修向けの助成金を組み合わせられる場合もあります(地域・条件によります)。

※ 補助金は採択が前提で、後払い(精算払い)です。採択や補助の対象になることを保証するものではありません。
※ 補助の対象は、事務局に登録されたITツール(ソフトウェア)と、その導入設定・研修などの役務です。
※ 交付決定より前に契約・購入したものは、補助の対象になりません。
※ 通常枠の申請は、2026年度に1社1回までです。申請には御社のGビズIDプライムが必要です。
※ 制度の内容は2026年10月時点のものです。最新の公募要領をご確認ください。
Our Process

導入して終わり、にしません。
運用に乗るまで伴走します。

特定ベンダーに縛られない独立系の立場で、現場に合うAIを選び抜き、定着まで一気通貫でご支援します。

  1. Step 01

    ヒアリング

    現場の悩みと業務フローを丁寧に伺います。

  2. Step 02

    業務棚卸し

    AIで効果が出やすい業務を特定し、優先度を整理します。

  3. Step 03

    小さく試験導入

    まずは一業務から。リスクを抑え、効果を素早く確認します。

  4. Step 04

    運用定着支援

    現場に馴染むまで、運用ルールと使い方を一緒に整えます。

  5. Step 05

    拡張・改善

    効果を見ながら適用範囲を広げ、継続的にチューニングします。

Support Details

「いつまで?」にも、
きちんとお答えします。

伴走の内容・頻度・終了のタイミングを、最初から明確にして進めます。

週

週2回の定期サポート

週1回の現地訪問 + 週1回のWebミーティングで、現場の変化に即応します。

期

標準期間:最低6ヶ月

毎月の成果を確認しながら継続を判断する「月次ジャッジ制」。成果次第で柔軟に延長・短縮できます。

終

「自走できる状態」で終了

マニュアル整備と社内研修を済ませ、担当者だけで運用できるようになった段階で卒業。依存し続ける関係にはしません。

FAQ

よくあるご質問

実践セミナーは、本当に無料ですか?
はい、費用はいただきません。その後のご契約義務もなく、無理な勧誘もいたしません。まず一度、AIが御社の業務で何をできるのかをご覧ください。
セミナーには何人まで参加できますか?
経営者おひとりから、全社員の皆さままで対応しています。実際に全社員20名でご参加いただいた例もあります。オンラインでの実施も可能です。
AIに詳しくないのですが、大丈夫ですか?
もちろんです。これからAI活用を始める中小企業さまこそ、私たちの主なお客様です。専門用語を使わず、現場目線でご説明します。
小規模事業者でも依頼できますか?
はい。むしろ少人数体制ほどAIエージェントの効果が出やすい領域です。一業務からのスモールスタートに対応しています。
どの程度の期間で効果が出ますか?
業務範囲によりますが、限定的な業務であれば数週間〜1ヶ月程度で効果が見え始めるケースが多いです。
機密情報の取り扱いは安全ですか?
NDA(秘密保持契約)を締結のうえ、厳格な情報管理を徹底しております。安心してご相談ください。
特定のAI製品の代理店ですか?
いいえ。特定ベンダーに属さない独立系の立場で、お客様にとって最適なAIを中立的にご提案します。

まず、2時間だけ
ください。

「うちでもAIを使えるのか?」
その答えは、御社の業務でやってみるのがいちばん早い。

実践セミナー・初回相談・お見積りは、すべて無料です。

Company

会社概要

商号
AIコンサルティング株式会社
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座七丁目5番4号
設立
平成31年(2019年)1月4日
代表者
代表取締役社長 中田 博之
資本金
7,530万円
事業内容
・企業向けAI導入コンサルティング
・通信制高校向けAIソリューション導入支援
・教員向けAI研修・AIチューター導入支援
・AI事業者マッチング・アライアンス
・AI業務活用リスキリング研修
・上記に附帯または関連する一切の業務
登録
デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)
IT導入支援事業者(中小企業支援コンソーシアム 構成員)
事務局が公表する「IT導入支援事業者(コンソーシアム)採択一覧」に掲載
代表取締役 中田 博之
代表取締役 / セミナー講師

中田 博之

「極力、社員を増やさずに会社は回るのか」
その問いに、自分の会社で答えを出そうと決めました。

AIコンサルティング株式会社は、人を最小限にとどめ、実務はAIエージェントが動かしています。提案書も、この画面も、日々の実務も。自社で使えた型だけを、お客様の現場にお持ちします。

前職は、ホテルや病院向けの通信ネットワーク設備の提案営業。見積の属人化も、書類仕事の残業も、当事者として経験しました。だからこそ「その現場で本当に回るのか」を、いちばん厳しく見ます。

AIで、企業と学校の未来をつなぐ。中小企業には「もう一人分」の働きを、生徒にはAIを使いこなす力を。それが私たちの目指すところです。

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